アウシュヴィッツの小さな厩番
著者
書誌事項
アウシュヴィッツの小さな厩番
新潮社, 2024.8
- タイトル別名
-
The stable boy of Auschwitz
- タイトル読み
-
アウシュヴィッツ ノ チイサナ ウマヤバン
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内容説明・目次
内容説明
ドイツ・ケルン生まれのユダヤ人少年の幸せな日々は、突然終わりを告げた。ユダヤ人の権利が次々に制限され、尊厳がじわじわと奪われていく。ゲットーへの「再定住」と父の死。強制収容所への移送と母の死。死があまりに身近な場所で、時に馬の餌を盗み、運と知恵を頼りに少年は生き抜いた。2011年には、ケルンから強制移送された2011人の最後の生き残りとして70年ぶりにドイツを訪れ、なお寛容を語った魂の記録。
目次
- ドイツ人の男の子
- リーダーを求めるドイツ
- ドイツのユダヤ人
- ナチ党の台頭
- ユダヤ人への弾圧
- 忘れられない夜・忘れたい夜
- 「人違いだ!」
- 行く場所もなく、することもない
- 爆弾の破片は宝物
- 国外追放
- 一部屋に二一人
- スープの戦略
- ゲットーの使い走り
- 夜に響く音
- 父を亡くす
- 絞首刑執行人の親切
- 秘密の屋根裏
- 列車
- 挙げた手。タトゥーを入れた腕
- 厩へ〔ほか〕
「BOOKデータベース」 より