「COARA」と情報市民公社 : 中小企業の地域興し、日本初のネット社会から脱炭素へ

書誌事項

「COARA」と情報市民公社 : 中小企業の地域興し、日本初のネット社会から脱炭素へ

尾野徹著

日経BP日本経済新聞出版 , 日経BPマーケティング (発売), 2024.8

タイトル別名

COARAと情報市民公社 : 中小企業の地域興し、日本初のネット社会から脱炭素へ

タイトル読み

COARA ト ジョウホウ シミン コウシャ : チュウショウ キギョウ ノ チイキオコシ ニホンハツ ノ ネット シャカイ カラ ダツ タンソ エ

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内容説明・目次

内容説明

日本のインターネットの実歴史、ここにあり!「One Person,One Homepage」「www‐diary」「ネット放送」「ADSL実現」…。東京に先んじて、地方でいかにして名も無き市民たちがネット社会を実現させたのか。「地方が舞台、みんなが主役!」と熱い思いを抱き、行動した巧者たちの記録。

目次

  • 第1部 なぜ地域興しを?(突然父逮捕、目の前が真っ暗になった鬼塚電気で!;30周年目前、社会に受け入れられるために)
  • 第2部 挑戦、はばむ壁、沸き立つ面白さ・素晴らしさ、さらなる大壁(予兆・高まる期待、どのドアがインターネット世界に通じる?;難題の体制づくり、NTT・通産・郵政合体大実験の実際;ネットの闇と、高評価のネット文化・地域興し;閉塞感打破!実験けじめ→アメリカ視察→情報コンセントADSL実現→ギガ幹線へ)
  • 第3部 ブロードバンド情報コンセント普及、地域興しが変化、その時鬼塚で(突然負債4800万円、さらに7億円?;コアラ経営を他に託し鬼塚に専念、ZEB型設備業へ)

「BOOKデータベース」 より

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