「日本学術会議問題」とは何か : 任命拒否と法人化論にみる「学問と政治」のゆくえ

書誌事項

「日本学術会議問題」とは何か : 任命拒否と法人化論にみる「学問と政治」のゆくえ

小森田秋夫著

花伝社 , 共栄書房 (発売), 2024.8

タイトル別名

日本学術会議問題とは何か : 任命拒否と法人化論にみる学問と政治のゆくえ

タイトル読み

「ニホン ガクジュツ カイギ モンダイ」トワ ナニカ : ニンメイ キョヒ ト ホウジンカロン ニ ミル 「ガクモン ト セイジ」ノ ユクエ

大学図書館所蔵 件 / 77

この図書・雑誌をさがす

注記

参考文献: p286-291

内容説明・目次

内容説明

日本学術会議はこれからどうなるのか?日本学術会議、そして「科学の未来」に向けた提言の書。会員任命拒否事件を皮切りに、学術会議を国家機関から外す「法人化論」の登場など、学術会議の在り方が根底から問われている現在。組織の成立に遡り、政治的・社会的・学問的意義を徹底的に検証。「学問と政治」のあるべき関係性、そして「科学」に対する国の政治的責任を問う。

目次

  • 1 日本学術会議とは?(学術会議とは何か?;学術会議の組織はどのような仕組みとなっているか?;会員の選考はどのように行なわれるのか? ほか)
  • 2 任命拒否はなぜ問題なのか?(任命拒否はどのように行なわれたのか?;任命拒否は正当か?;任命拒否と学問の自由とはどのように関連するのか?)
  • 3 学術会議のあり方をめぐって問われるべきことは何か?(学術会議のあり方はなぜ問題にされているのか?;学術会議のあり方を考えるための論点は何か?;学術会議の現在のあり方はどのようにして生まれ、評価されてきたか? ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

ページトップへ