この身体がつくってきた文明の本質
著者
書誌事項
この身体がつくってきた文明の本質
河出書房新社, 2024.8
- タイトル別名
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Being human : how our biology shaped world history
この身体がつくってきた文明の本質
- タイトル読み
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コノ シンタイ ガ ツクッテキタ ブンメイ ノ ホンシツ
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注記
原著(c2023)の翻訳
壮大な規模の歴史と現代世界の形成を異なったアングルから探ろうと試みた『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』と『世界の起源』に続く三部作の三巻目
参考文献: p335-367
内容説明・目次
内容説明
疫病、人口問題、遺伝的変異、アルコール・カフェイン・薬物、長子相続、認知バイアス…。歴史を動かした身体性!肉体をもった生物としての人類の壮大な歴史。人間には肉体的な壁があるからこそ、歴史はつくられた。「身体」から初めて世界史を総合的に解き明かした名著!ベストセラー『この世界が消えたあとの科学文明のつくりかた』で始まる3部作の最新作。
目次
- 第1章 文明をつくるソフトウェア
- 第2章 家族
- 第3章 エンデミック―風土病
- 第4章 エピデミック―流行病
- 第5章 人口統計
- 第6章 気分を変える
- 第7章 コーディング・エラー
- 第8章 認知バイアス
「BOOKデータベース」 より
