徒然草覚え書 : 明日の朝の光が射すまでに
著者
書誌事項
徒然草覚え書 : 明日の朝の光が射すまでに
フリープレス , 星雲社 (販売), 2012.9
- タイトル別名
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徒然草覚え書 : 明日の朝の光が射すまでに
- タイトル読み
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ツレズレグサ オボエガキ : アス ノ アサ ノ ヒカリ ガ サス マデ ニ
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内容説明・目次
内容説明
『徒然草』の新解釈。無常を“変化”と読み解くことで浮かび上がる「愛」のこころ。
目次
- 1 空のなごりのみぞ惜しき 序段‐第四十五段(変化について;時間について ほか)
- 2 人の心すなほならねば 第五十段‐第百八段(鬼がいる風景;鬼の変幻 ほか)
- 3 何も持たでぞあらまほしき 第百十段‐第百二十三段(錆びたナイフ;ウンドンコンカン ほか)
- 4 沖の干潟遥かなれども 第百五十一段‐第百七十五段(石叫ぶべし;笙よ琴よ、醒むべし われ黎明を呼び覚まさん ほか)
- 5 問ひつめられて え答へず 第百八十七段‐第二百四十三段 最終段(夢から覚めて夢を見るべし;よろづの道の人たるべし ほか)
「BOOKデータベース」 より
