マルチクラウドデータベースの教科書 : クラウドロックインを乗り越えるデータベースの構築ノウハウ

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マルチクラウドデータベースの教科書 : クラウドロックインを乗り越えるデータベースの構築ノウハウ

朝日英彦, 小林隆浩, 矢野純平著

翔泳社, 2024.8

タイトル別名

Multi-cloud Database : Amazon Web Services, Google Cloud, Microsoft Azure, Oracle Cloud Infrastructure

タイトル読み

マルチクラウド データベース ノ キョウカショ : クラウド ロック イン オ ノリコエル データベース ノ コウチク ノウハウ

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内容説明・目次

内容説明

本書は複数のクラウドを活用した「マルチクラウドITシステム」における、データベースの構成・設計について解説する書籍です。各クラウドの基礎的な冗長構成や、データベース利用で意識すべきレイテンシーを考慮したマルチクラウドのネットワーク接続構成から、各クラウドのDBaaS(Database as a Service)の紹介、データ分散方式とデータ同期方式の違い、データベースの配置パターンを整理し、マルチクラウドデータベースがどのような価値をもたらすのかについて解説します。

目次

  • 1 一般論としてのマルチクラウド(マルチクラウドに至る歴史;クラウドの選定理由;マルチクラウドジャーニー)
  • 2 「データベース」から見たマルチクラウド(データベースから見たマルチクラウドの意義;データベースのクラウド化;マルチクラウドのネットワーク接続構成;ハイブリッドクラウド構成)
  • 3 4大クラウドにおけるデータベースの状況(DBaaSの概要;AWS;Azure;Google Cloud;OCI;DBaaSに求める高可用性)
  • 4 マルチクラウドデータベースへの道のり(DBaaSを取り巻く状況;クラウド障害に耐える高い可用性を目指して;クラウドに制約されないビジネス展開)
  • 5 マルチクラウドデータベースの構成パターン(マルチクラウドデータベースの構成パターン;AP‐DB分離の構成パターン)

「BOOKデータベース」 より

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