帰る家がない少年院の少年たち

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帰る家がない少年院の少年たち

中村すえこ著

さくら舎, 2024.8

タイトル読み

カエル イエ ガ ナイ ショウネンイン ノ ショウネンタチ

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内容説明・目次

内容説明

闇バイト、半グレ、特殊詐欺、虐待…「明日はいらない」。頼る人も安らぎもなく、犯罪に走った少年たちの孤独な心。女子少年院経験者が迫る少年犯罪のリアルと裏側!支えがあれば、人は変われる!

目次

  • 序章 逮捕を望む少年たち
  • 第1章 虐待されつづけ、明日が見えなかった―コウタ・17歳(窃盗)
  • 第2章 家にいられず、犯罪をして生きてきた―ヒロキ・19歳(傷害・詐欺)
  • 第3章 犯罪の事実を抱えてどう生きるか―タクミ・19歳(詐欺・住居侵入強盗未遂)
  • 第4章 追い詰められ闇バイトで再び犯罪へ―ワタル・18歳(出院後、強盗傷害等で再逮捕)
  • 第5章 支えられて、自分の未来を考えはじめた―その後のコウタ
  • 終章 生き直せる社会に向けて

「BOOKデータベース」 より

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