データ・ボール : アナリストは野球をどう変えたのか

書誌事項

データ・ボール : アナリストは野球をどう変えたのか

広尾晃著

(新潮新書, 1053)

新潮社, 2024.8

タイトル別名

データボール : アナリストは野球をどう変えたのか

タイトル読み

データ・ボール : アナリスト ワ ヤキュウ オ ドウ カエタノカ

注記

参考文献: p308-311

内容説明・目次

内容説明

今やプロ野球の現場では、あらゆることがデータで分析されている。選手の評価軸も変わり、打率や打点、投手の勝利数といった従来型の指標は、MLBではもはや重視されていない。野球は、従来とは違うスポーツに進化したのだ。こうした「データ・ボール革命」の担い手となったのがアナリストたちだ。プロ野球の現場の隅々にまで入り込んだ彼らによって、野球はどう変わってきたのか。その深層をレポートする。

目次

  • 第1部 日本野球「最新のリアル」(埼玉西武ライオンズのイノベーション;アナリストという仕事;トラックマン、ラプソード、ホークアイ、そして…;スポーツデータ関連ビジネスの進化;アマ球界のイノベーション;データ野球の実験場ジャパンウィンターリーグ;「素人」が切り拓くデータの世界)
  • 第2部 「数字のスポーツ」野球の歩み(「記録の神様」たちの時代;『マネー・ボール』がやってきた;「アソボウズ」という会社があった;MLBデータ野球、異次元の進化へ)

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報
  • NII書誌ID(NCID)
    BD08316943
  • ISBN
    • 9784106110535
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    311p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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