ひとつ灯せ : 大江戸怪奇譚

書誌事項

ひとつ灯せ : 大江戸怪奇譚

宇江佐真理著

(文春文庫, [う-11-25])

文藝春秋, 2024.8

  • : 新装版

タイトル読み

ヒトツ トモセ : オオエド カイキタン

大学図書館所蔵 件 / 5

この図書・雑誌をさがす

注記

単行本: 徳間書店 2006年刊

シリーズ番号はブックジャケットによる

収録内容

  • ひとつ灯せ
  • 首ふり地蔵
  • 箱根にて
  • 炒り豆
  • 空き屋敷
  • 入り口
  • 長のお別れ

内容説明・目次

内容説明

料理茶屋の隠居・清兵衛は、働きづめの日々が終わったことでいつしか死の恐怖に取りつかれ、余命いくばくもない有り様に。幼馴染の甚助のお陰で危機を脱し、怪奇譚を語り合う「話の会」に参加することで逆に自分を取り戻した清兵衛だが、ほっとしたのも束の間、会の周辺で不穏な出来事が起こり始めて…。

「BOOKデータベース」 より

関連文献: 1件中  1-1を表示

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08318370
  • ISBN
    • 9784167922634
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    346p
  • 大きさ
    16cm
  • 分類
  • 親書誌ID
ページトップへ