ひとつ灯せ : 大江戸怪奇譚
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書誌事項
ひとつ灯せ : 大江戸怪奇譚
(文春文庫, [う-11-25])
文藝春秋, 2024.8
- : 新装版
- タイトル読み
-
ヒトツ トモセ : オオエド カイキタン
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注記
単行本: 徳間書店 2006年刊
シリーズ番号はブックジャケットによる
収録内容
- ひとつ灯せ
- 首ふり地蔵
- 箱根にて
- 守
- 炒り豆
- 空き屋敷
- 入り口
- 長のお別れ
内容説明・目次
内容説明
料理茶屋の隠居・清兵衛は、働きづめの日々が終わったことでいつしか死の恐怖に取りつかれ、余命いくばくもない有り様に。幼馴染の甚助のお陰で危機を脱し、怪奇譚を語り合う「話の会」に参加することで逆に自分を取り戻した清兵衛だが、ほっとしたのも束の間、会の周辺で不穏な出来事が起こり始めて…。
「BOOKデータベース」 より