「昭和天皇拝謁記」を読む : 象徴天皇制への道
著者
書誌事項
「昭和天皇拝謁記」を読む : 象徴天皇制への道
岩波書店, 2024.8
- タイトル別名
-
昭和天皇拝謁記を読む : 象徴天皇制への道
- タイトル読み
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「ショウワ テンノウ ハイエツキ」 オ ヨム : ショウチョウ テンノウセイ エノ ミチ
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注記
その他の著者: 茶谷誠一, 冨永望, 瀬畑源, 河西秀哉, 舟橋正真, 吉見直人
JSPS科研費20H01317による研究成果の一部
参考文献: 各章末
収録内容
- 責任転嫁の戦争観 / 茶谷誠一著
- 一九五二年の「おことば」問題 / 冨永望著
- 昭和天皇にとっての「象徴」 / 河西秀哉著
- 水面下の二重外交 / 茶谷誠一著
- 昭和天皇と地方行幸 / 瀬畑源著
- 昭和天皇の安全保障観 / 冨永望著
- 人間・昭和天皇の胸の内 / 吉見直人著
- 皇弟たちとの確執 / 舟橋正真著
- 皇太子への期待 / 舟橋正真著
- 皇籍離脱後の旧皇族と昭和天皇 / 河西秀哉著
- 宮内庁長官の仕事 / 瀬畑源著
- 宮内庁長官・田島道治 / 吉見直人著
- 侍従長三谷隆信の人と軌跡 / 古川隆久著
内容説明・目次
内容説明
「拝謁記」編集委員らによる最良の道案内!天皇の肉声が残された現代史の第一級史料「昭和天皇拝謁記」。そこからいったい何が読み取れるのか。すぐれた副読本にして天皇制を考えるための必携本。
目次
- なぜ、いま「昭和天皇拝謁記」か
- 第1部 天皇は戦争をどう認識していたのか(責任転嫁の戦争観―皆反省すればわるい事がある;一九五二年の「おことば」問題―然し戦争の事をいはないで反省の事がどうしてつなぐか)
- 第2部 象徴天皇制はどうつくられたか(昭和天皇にとっての「象徴」―健全な皇室に対する観念をもつと作興したい;水面下の二重外交―今後日本としてアメリカとは仲よくして行かなければならぬ ほか)
- 第3部 新しい天皇像、新しい皇室像の模索(人間・昭和天皇の胸の内―長官だからいふのだが;皇弟たちとの確執―皇室全体の首長で陛下はおありなのであります ほか)
- 第4部 天皇を支えた人びと(宮内庁長官の仕事―廻り道はしても一旦きめたら不退転;宮内庁長官・田島道治―其度毎にそれはいけませんと申続け ほか)
「BOOKデータベース」 より