社会制度変容の力学 : 内部統制制度・リスクマネジメント・コーポレートガバナンス一体化の論理

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社会制度変容の力学 : 内部統制制度・リスクマネジメント・コーポレートガバナンス一体化の論理

浅沼宏和著

白桃書房, 2024.8

タイトル別名

社会制度変容の力学 : 内部統制制度リスクマネジメントコーポレートガバナンス一体化の論理

タイトル読み

シャカイ セイド ヘンヨウ ノ リキガク : ナイブ トウセイ セイド・リスク マネジメント・コーポレート ガバナンス イッタイカ ノ ロンリ

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注記

参考文献: p269-279

索引あり

内容説明・目次

内容説明

CSR、コンプライアンス、ISO…現代の諸制度は、「自己統治・第三者認証型」の共通原理で読み解くことができる!自己統治の手段、新しいリスク概念、そして社会秩序形成の基準が三位一体となり、多様な制度が形成される原理を、フーコーの権力論、ボードリヤールの記号論を援用しつつ分析。広範な社会制度を分析する新たなフレームワークを提示する研究成果!

目次

  • 第1部 現代的諸制度:問題の所在と分析のための視点(現代的な内部統制制度への転換―わが国と米国との比較から;会計研究方法論の多様性(1980年代まで);フーコー主義会計研究とその位置づけ)
  • 第2部 現代的な内部統制制度と一体化するリスクマネジメント(現代的な内部統制制度の論理と力学;現代的な内部統制制度とリスクマネジメント)
  • 第3部 現代的なリスクマネジメントとコーポレートガバナンス(現代的なリスクマネジメントの記号論;現代的なコーポレートガバナンスへの転換)

「BOOKデータベース」 より

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