消された王権尾張氏の正体
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消された王権尾張氏の正体
(PHP新書, 1405)
PHP研究所, 2024.8
- タイトル読み
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ケサレタ オウケン オワリ シ ノ ショウタイ
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注記
主な参考文献: p219-221
内容説明・目次
内容説明
時の権力者が消したかった「不都合な真実」とは?歴史の転換期に重要な役割を担いながら、『日本書紀』から消された東海地方の豪族尾張氏。尾張氏とは何者で、何をしてきたのか?本書は、尾張氏の実像に迫ることで、正史として残されなかった歴史の可能性を模索する。歴史のミッシングリンクがつながる時、教科書では知ることのできなかった「もう一つの古代史」が浮かび上がる。
目次
- 第1章 謎めく東海の雄族・尾張氏(不自然に少ない「尾張氏」の記録;崇神天皇が恐れた「祟る草薙剣」の謎 ほか)
- 第2章 ヤマト建国と「前方後方墳VS.前方後円墳」(北部九州を圧倒していたヤマト;弥生時代の気候変動と東海の発展 ほか)
- 第3章 ヤマトタケルとナガスネビコの謎(『古事記』中巻は「ヤマト黎明期」を語っている?;応神天皇が属する「タラシヒコの王家」は実在したのか ほか)
- 第4章 ヤマト建国神話に隠された尾張氏の正体(なぜ日本(倭)大国魂神は恐ろしかったのか;記紀の記事から「倭直」の正体を探る ほか)
「BOOKデータベース」 より

