満洲難民感染都市 : 知られざる闘い

書誌事項

満洲難民感染都市 : 知られざる闘い

矢島良彰著

農山漁村文化協会, 2024.8

タイトル読み

マンシュウ ナンミン カンセン トシ : シラレザル タタカイ

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注記

引用・参考文献: p222-231

内容説明・目次

内容説明

終戦直後の旧満洲。ソ連軍の侵攻から逃れてきた難民たちは、ようやくたどりついた奉天(瀋陽)で、飢えや発疹チフスなどの感染症によって次々と倒れていった。そこで何が起こり、人びとはそれにどう立ち向かったか。満蒙開拓団員などの難民や居留民、満洲医科大学の関係者などの貴重な証言と資料から明らかにする。

目次

  • 第1章 黒姫郷開拓団と取り残された人たち
  • 第2章 ソ連軍の侵入と避難民の流入
  • 第3章 追い詰められる難民
  • 第4章 遅れた難民の救済
  • 第5章 発疹チフスの蔓延と満洲医科大学の活躍
  • 第6章 子どもたちの行方
  • 第7章 動き出した救済活動
  • 第8章 待望の引き揚げ
  • 第9章 取り残された人たち

「BOOKデータベース」 より

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