哲学は人生のクスリになる : ひと口かじっただけでも
著者
書誌事項
哲学は人生のクスリになる : ひと口かじっただけでも
(青春文庫, し-24)
青春出版社, 2024.8
- タイトル別名
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ひと口かじっただけでも哲学は人生のクスリになる
- タイトル読み
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テツガク ワ ジンセイ ノ クスリ ニ ナル : ヒトクチ カジッタ ダケ デモ
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内容説明・目次
内容説明
文庫書きおろし!この一冊で、一生が変わる。深くて面白い哲学のはじめ方。じわじわ効いてくるのが、哲学―生きやすくなる思考のトリセツ。
目次
- 第1章 働くことを、真面目に考えることから始めよう―賃金・労働時間・権力のルールはどう決められるのか(『今の仕事をこのまま続けていてもいいのだろうか?』―法の根拠なんて、いいかげん(パスカル);『人間が生きやすくなるための法律じゃないんですか』―権力者たちが勝手に力を押しつけている社会状況(フーコー) ほか)
- 第2章 あの人よりも上、彼よりも劣る、って何だろう―差別すること・区別すること・順位づけることの深層(『庶民には、クラシック音楽は高級すぎますか?』―ハビトゥス概念(ブルデュー);『差別の感情はどこから生まれるのか?』―彼らも自分たちと同じ人間である(レヴィ=ストロース) ほか)
- 第3章 人を愛すること、欲することの苦しみを知る―恋愛・推し活の向こうにある、承認欲求(『アイドルを推すのは、恥ずかしいことですか?』―人間が神の位置に祭りあげなかったものはない(パスカル);『ブランドバッグには、価値がありますよね?』―記号(言葉)の消費だ(ボードリヤール) ほか)
- 第4章 人間関係の悩みと、どう向き合うのか―自分でいることと、社会活動とのバランスの取り方(『自分らしくって、どういうこと?』―近代人の疎外(パッペンハイム);『頑張ってきたのに、報われません』―“〜で楽しむ”と“〜を楽しむ”は違う(ジンメル) ほか)
- 第5章 人生の成功って、誰が決めるのか―やがて全員、死について考えていく(『現状を変えるために、まずどうしたらいいですか?』―他人の承認に頼ることは、自己承認を弱くする(フロム);『自分の人生は不安定だし、いつまでも不安です』―大王、邪魔です。どいてください(ディオゲネス) ほか)
「BOOKデータベース」 より
