旧統一教会大江益夫・元広報部長懺悔録
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書誌事項
旧統一教会大江益夫・元広報部長懺悔録
(光文社新書, 1323)
光文社, 2024.8
- タイトル別名
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旧統一教会大江益夫元広報部長懺悔録
- タイトル読み
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キュウ トウイツ キョウカイ オオエ マスオ・モト コウホウ ブチョウ ザンゲロク
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注記
大江益夫さん経歴, 世界平和統一家庭連合(旧統一教会)関連年表: p193-198
内容説明・目次
内容説明
この世に真実を語り残しておきたい―。1992年に統一教会の広報担当になり、翌年から’99年まで約7年間にわたって広報部長を務めた大江益夫氏。『彼は早稲田で死んだ』で第53回大宅壮一ノンフィクション賞を受賞した著者が、その生い立ちから60年近く過ごした旧統一教会での日々、そして病を患ってからの心境の変化まで、大江氏の心のうちに肉薄。早大原理研究会、川口大三郎君事件、霊感商法、元世界日報編集局長襲撃事件、幻のクーデター計画、自民党・自衛隊との関係、日韓トンネル、赤報隊事件、教団本部への送金問題、そして教団の未来…。旧統一教会とはいかなる組織なのか。
目次
- 第1章 出会い
- 第2章 生い立ち
- 第3章 早大原理研究会
- 第4章 川口大三郎君事件
- 第5章 霊感商法
- 第6章 幻のクーデター計画
- 第7章 日韓トンネル事業
- 第8章 旧統一教会広報部長の時代
- 第9章 自民党との「絶縁」を求める
- 第10章 赤報隊事件
- 第11章 今後の教団について
「BOOKデータベース」 より
