落語の人、春風亭一之輔
著者
書誌事項
落語の人、春風亭一之輔
(集英社新書, ノンフィクション ; 1228N)
集英社, 2024.8
- タイトル別名
-
落語の人春風亭一之輔
- タイトル読み
-
ラクゴ ノ ヒト シュンプウテイ イチノスケ
大学図書館所蔵 件 / 全41件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
めったに人を褒めないことで知られた人間国宝・柳家小三治をして「久々の本物」と言わしめた落語家、春風亭一之輔。二一人抜きの抜擢真打であり、『笑点』の人気者でもある彼は落語界の若きエースだ。機嫌がよくても眉毛が「ハ」の字になりがちで、どこか無愛想に見えてしまうのも持ち味。極度な照れ屋であり、著者は“取材をすればするほど、どんどん取材が下手になっていくような感覚に襲われた”と懊悩する。「ぜんぜん壁にぶつかってきていない」とあっけらかんと語る彼は挫折を知らない男でもある。そんな天才に挑んだ計二十時間以上にも及んだインタビューの果てに浮かび上がったものとは―存在そのものが「落語」な芸人に迫ったノンフィクション。
目次
- はじめに 長い言い訳
- 一 ふてぶてしい人
- 一 壊す人
- 一 寄席の人
- 一 泣かせない人
- おわりに 頼むぞ、一之輔
「BOOKデータベース」 より

