敗北後の思想 : ブロッホ、グラムシ、ライヒ

書誌事項

敗北後の思想 : ブロッホ、グラムシ、ライヒ

植村邦彦著

人文書院, 2024.8

タイトル別名

Ernst Simon Bloch, Antonio Gramsci, Wilhelm Reich

敗北後の思想 : ブロッホグラムシライヒ

タイトル読み

ハイボクゴ ノ シソウ : ブロッホ、グラムシ、ライヒ

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注記

ISBN: シール貼付のものあり

参照文献: p208-214

内容説明・目次

内容説明

なぜ私たちは自らを苦しめる権力を支持するのか?暗い時代の希望とは?社会の問題と格闘した、マルクス主義の思想家、ブロッホ、グラムシ、ライヒを振り返りつつ、エリボンやグレーバーを手がかりとして新しい時代を考える。

目次

  • 第1章 ナチズムと千年王国―エルンスト・ブロッホ(ドイツ革命の敗北とドイツ農民戦争;「千年王国」の夢とマルクス主義 ほか)
  • 第2章 ファシズムとヘゲモニー―アントニオ・グラムシ(『資本論』に反する革命;工場評議会と「赤い二年」 ほか)
  • 第3章 ファシズムの大衆心理―ヴィルヘルム・ライヒ(マルクスとフロイトの総合;『ファシズムの大衆心理』 ほか)
  • 第4章 労働者階級とは何だったのか(労働者階級とプロレタリアート;労働者階級の形成―エドワード・P・トムスン ほか)
  • 終章 敗北後としての現在(政治的主体の形成;「新しい君主」 ほか)

「BOOKデータベース」 より

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