コミュニティドリブン経営 : ファン起点で広げるビジネスの新潮流 COMMUNITY DRIVEN MANAGEMENT

書誌事項

コミュニティドリブン経営 : ファン起点で広げるビジネスの新潮流 = COMMUNITY DRIVEN MANAGEMENT

小父内信也著

幻冬舎, 2024.8

タイトル読み

コミュニティ ドリブン ケイエイ : ファン キテン デ ヒロゲル ビジネス ノ シンチョウリュウ

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内容説明・目次

内容説明

コミュニティを制するものは、ビジネスを制す―。私はコミュニティドリブン(コミュニティ起点)による「顧客中心の経営」が世の中の経営者、マーケターを救うと信じています。本書では、顧客と企業をつなぐコミュニティを形成する方法から、その有用性、活用法を解説し、自社にとって理想の顧客が集うコミュニティによって、ビジネスの壁を突破する方法をご紹介します。

目次

  • 第1章 顧客中心の経営はコミュニティで実現する―時代はコミュニティドリブン(さあ顧客と向き合う時がきた!―お客様は神様であり、同時に仲間;顧客はフランクな関係を望んでいる;「顧客中心の経営」が注目される4つの理由)
  • 第2章 顧客中心の経営の有効性―ヒト・モノ・カネ、すべてを解決するコミュニティ(顧客中心の経営のプロセス フェイズ1「自社にとっての理想の顧客を定義する」;顧客中心の経営のプロセス フェイズ2「理想の顧客の価値観や課題を深く理解する」;顧客中心の経営のプロセス フェイズ3「顧客の声やインサイトを軸にあらゆる意思決定を行う」)
  • 第3章 成功するコミュニティのつくり方(コミュニティの構築の際に決める事柄;コミュニティのはじめの一歩―3つのポイント;「コミュニティの仕掛け」、3つの軸;コミュニティフェイズにあわせた、効果的な仕掛けを)
  • 第4章 “事例で学ぶ”コミュニティドリブン経営(株式会社SUBARU コミュニティのUGCを基に再認識した「安全」という強み。「SUBARU」のコミュニティ活用術!;株式会社すかいらーくホールディングス「しゃぶ葉」 顧客起点で“売れすぎる”新メニューを開発した「しゃぶ葉」の共創コミュニティ! ほか)
  • 第5章 スタンダードになる「共創」の視点―コミュニティコラボレーション(コミュニティが実現する「共創」の世界;「コミュニティコラボレーション」こそが共創の究極の形 ほか)
  • 巻末対談 ファンベースカンパニー 津田CEO×小父内信也

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08361620
  • ISBN
    • 9784344043336
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    246p
  • 大きさ
    19cm
  • 分類
  • 件名
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