西洋音楽史講義
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西洋音楽史講義
(角川ソフィア文庫, F163-1)
KADOKAWA, 2024.8
- タイトル読み
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セイヨウ オンガクシ コウギ
並立書誌 全1件
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西洋音楽史講義 / 岡田暁生 [著]
BD08941711
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西洋音楽史講義 / 岡田暁生 [著]
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注記
「西洋音楽史」(放送大学教育振興会 2013年刊)の改題,加筆修正
文献:p246〜251
内容説明・目次
内容説明
ドレミファ音階、拍子、ハーモニー。今日の世界標準となった音楽語法のほぼすべてが西洋音楽史のなかで生み出された。グレゴリオ聖歌から、オペラの誕生、バロック、ウィーン古典派、ロマン派、そして20世紀のポピュラー音楽まで。「古楽」「クラシック」「現代音楽」という三つの画期に着目し、千年にわたる変遷を通史として描き出す。好みや感性で語られがちな音楽を具体的・分析的に聴き楽しむためのヒントに満ちた全15講。
目次
- 西洋音楽の歴史をなぜ学ぶのか
- 古楽・クラシック・現代音楽―西洋音楽史の三つのエポック
- 多声的音楽の始まり―西洋音楽の夜明け
- 中世音楽の黄金時代と黄昏
- ルネサンス前期と無伴奏合唱
- ルネサンス後期と劇化する音楽
- バロック音楽と絶対王政の時代
- 「音楽の父」としてのバッハ
- ウィーン古典派と近代市民音楽の始まり
- ベートーヴェンの偉大さ
- ロマン派音楽の制度と美学
- ロマン派と芸術宗教
- 前衛への越境
- 第一次世界大戦の後
- クラシックと現代音楽とポピュラーと
「BOOKデータベース」 より
