患者の終末期まで伴走するこれからのかかりつけ医
著者
書誌事項
患者の終末期まで伴走するこれからのかかりつけ医
幻冬舎メディアコンサルティング, 2024.8 , 幻冬舎(発売)
- タイトル読み
-
カンジャ ノ シュウマツキ マデ バンソウ スル コレカラ ノ カカリツケイ
大学図書館所蔵 全9件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
内容説明・目次
内容説明
独居高齢者や老老世帯、誰一人置き去りにしない。外来診療から在宅医療まで切れ目のない地域医療を実現。地元密着の3代目医師が語る、地域医療の課題と目指すべきかかりつけ医像とは―。これからの地域医療には多職種による“かかりつけ医チーム”が不可欠。
目次
- 第1章 老後を支えるかかりつけ医が不足 終末期まで継続した医療を受けられない高齢者たち(在宅医療の急速な普及;在宅医療専門クリニックの発展の光と影 ほか)
- 第2章 3代目院長として父から内科医院を継ぐ 多くの地域住民を診療して見えてきた、かかりつけ医のあるべき姿(祖父の背中が地域医療の原点に;父の医師としての姿も自身の憧れの存在であった ほか)
- 第3章 外来診療から在宅医療まで切れ目のない医療を実現 多職種による「かかりつけ医チーム」で高齢者をサポートする(在宅医療現場の課題と対応;患者さん本人の想いを家族やかかりつけ医と共有する人生会議 ほか)
- 第4章 かかりつけ医とは患者が安心して命を預けられる命綱 コロナ禍をきっかけに医師としての在り方を再確認する(人類が経験した新型コロナウイルス感染症によるパンデミック;地域にあふれた受診できない発熱患者さん ほか)
- 第5章 地域を愛する想いなくして医療の質は向上しない 地域に根差すかかりつけ医として、より良い地域医療を提供し続ける(超高齢社会に対応する地域医療の新たな可能性;かかりつけ医よ今こそ束になれ ほか)
「BOOKデータベース」 より