患者の終末期まで伴走するこれからのかかりつけ医

著者
    • 岡田, 徹也 オカダ, テツヤ
書誌事項

患者の終末期まで伴走するこれからのかかりつけ医

岡田徹也著

幻冬舎メディアコンサルティング, 2024.8 , 幻冬舎(発売)

タイトル読み

カンジャ ノ シュウマツキ マデ バンソウ スル コレカラ ノ カカリツケイ

内容説明・目次

内容説明

独居高齢者や老老世帯、誰一人置き去りにしない。外来診療から在宅医療まで切れ目のない地域医療を実現。地元密着の3代目医師が語る、地域医療の課題と目指すべきかかりつけ医像とは―。これからの地域医療には多職種による“かかりつけ医チーム”が不可欠。

目次

  • 第1章 老後を支えるかかりつけ医が不足 終末期まで継続した医療を受けられない高齢者たち(在宅医療の急速な普及;在宅医療専門クリニックの発展の光と影 ほか)
  • 第2章 3代目院長として父から内科医院を継ぐ 多くの地域住民を診療して見えてきた、かかりつけ医のあるべき姿(祖父の背中が地域医療の原点に;父の医師としての姿も自身の憧れの存在であった ほか)
  • 第3章 外来診療から在宅医療まで切れ目のない医療を実現 多職種による「かかりつけ医チーム」で高齢者をサポートする(在宅医療現場の課題と対応;患者さん本人の想いを家族やかかりつけ医と共有する人生会議 ほか)
  • 第4章 かかりつけ医とは患者が安心して命を預けられる命綱 コロナ禍をきっかけに医師としての在り方を再確認する(人類が経験した新型コロナウイルス感染症によるパンデミック;地域にあふれた受診できない発熱患者さん ほか)
  • 第5章 地域を愛する想いなくして医療の質は向上しない 地域に根差すかかりつけ医として、より良い地域医療を提供し続ける(超高齢社会に対応する地域医療の新たな可能性;かかりつけ医よ今こそ束になれ ほか)

「BOOKデータベース」 より

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