動都 : 移動し続ける首都
著者
書誌事項
動都 : 移動し続ける首都
平凡社, 2024.8
- タイトル読み
-
ドウト : イドウ シツズケル シュト
大学図書館所蔵 件 / 全78件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参考文献: p233-238
内容説明・目次
内容説明
現国会議事堂の耐震補強問題の議論に端を発し、世界的建築家の坂茂が中心となり議論を重ねた「仮設首都機能移転構想」=動都とは。東京一極集中是正と地方創生を見据え、オリンピックさながらに、数年おきに日本中の都市が仮設の国会議事堂と関係省庁の誘致合戦を繰り広げるという驚くべき構想が明かされる。
目次
- 序―首都の時代は終わった
- 第1章 世界の首都の歴史(首都は動く;わが国における首都の成立―古代より東京都まで;わが国における首都転位―東京からの遷都)
- 第2章 何が問題なのか(東京一極集中;崩壊する霞が関官僚;遅れを取る脱炭素;競争力に劣る木質化;露呈したデジタル化の遅れ;災害に弱い東京)
- 第3章 新しい都市のかたち(カーボン・ニュートラル時代の森林循環と木質化;デジタル化によって変わる地域コミュニティ;そなえる都市―危機管理のための国の中枢機能の移転)
- 第4章 動都の提案(動都の具体的イメージ;動都の移転先とケーススタディ;グレート・リセットへ)
- 鼎談 動都から日本の未来を考える(坂茂+大西隆+林千晶 司会:三宅理一)
「BOOKデータベース」 より
