どうして死んじゃうんだろう? : いのちの終わりを巡る旅
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どうして死んじゃうんだろう? : いのちの終わりを巡る旅
晶文社, 2024.8
- タイトル読み
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ドウシテ シンジャウンダロウ : イノチ ノ オワリ オ メグル タビ
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内容説明・目次
内容説明
大切な人を自殺で失ってしまった。どうして死んでしまったんだろう?死をどう受け止めたらいいんだろう?その悲しみのなかから、著者は歩き出した。釈迦の高弟「あなん」と、著者の分身「テンテン」を進行役に、仏教の教えからはじまり、ソクラテス、イエス・キリスト、オマル・ハイヤーム、宮澤賢治、キューブラー・ロスなど、古今東西の死をめぐる思索の旅がはじまった。心をゆさぶる、生と死のものがたり。
目次
- 1 どうして死んじゃったの?
- 2 死んだらどこに行く?
- 3 人はモノゴトがちゃんと見えてない
- 4 手の中にかくしてるもの
- 5 自分自身をよりどころにする
- 6 大事なことを聞きのがす
- 7 本当に死んじゃうの?
- 8 これが最後の機会だよ
- 9 死ぬってどういうことかを知る旅に出る
- 10 死とはわからないもの―ソクラテスの考察
- 11 死とはいったん待つこと―イエス・キリストの復活
- 12 死とは合格すること―オマル・ハイヤームの四行詩
- 13 死とはひとりで行くこと―宮澤賢治の銀河鉄道
- 14 死とはちがう世界に行くこと―エリザベス・キューブラー・ロスの魂の蝶
- 15 私たちはどうしたらいいのか
「BOOKデータベース」 より
