勇猛と正直 : 佐藤幸徳中将手記
著者
書誌事項
勇猛と正直 : 佐藤幸徳中将手記
彩流社, 2024.8
- タイトル読み
-
ユウモウ ト ショウジキ : サトウ コウトク チュウジョウ シュキ
大学図書館所蔵 件 / 全15件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
参照文献: p261-262
内容説明・目次
内容説明
最も拙劣で無責任な作戦として知られる「インパール作戦」。佐藤幸徳中将が後世に書き残した「歴史」の真実、そして「抗命事件」の真相とは!?インパール作戦に参加した第31師団・烈師団を指揮した佐藤幸徳中将が残した手記(特に牟田口廉也に対しては厳しく、手記では「複雑怪奇、奇想天外の陰謀」と書き、あらゆる媒体を通じて激しい言葉で牟田口を批判)と、戦後に発表した2篇の論文を収録。そして、佐藤中将の大甥にあたる歴史家・佐藤彰一(名古屋大学名誉教授)氏が大伯父の人となりについて記した論攷を収載。
目次
- 第1部 佐藤幸徳中将手記(皇道派と統制派;昭南(シンガポール)到着迄;昭南到着後の行動;「インパール」作戦開始直前の情況;愈「ウ号」作戦の実施 ほか)
- 第2部 勇猛と正直(生家;自己認識;庄内の社会的・精神的風土;華北への派遣;張鼓峰事件 ほか)
「BOOKデータベース」 より

