食堂車の明治・大正・昭和
著者
書誌事項
食堂車の明治・大正・昭和
グランプリ出版, [2024.8]
- : [新装版]
- タイトル別名
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食堂車の明治大正昭和
- タイトル読み
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ショクドウシャ ノ メイジ・タイショウ・ショウワ
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注記
出版年月と「新装版」はジャケットによる
2002.12刊「食堂車の明治・大正・昭和」の内容を再確認して刊行
参考文献: p243
内容説明・目次
内容説明
1899年に日本で初めて登場した食堂車は、太平洋戦争前後の時期を除いて、一世紀以上にわたってのべ100万人に達する就労者によって支えられ、長距離移動をより快適にするサービスを旅行者へ提供してきた。本書は、日本国有鉄道に勤務し27年間列車食堂営業に携わった著者が、自身の体験と収集した資料や文献をもとに記述した列車食堂営業史。
目次
- 1 明治時代(事始めは山陽鉄道(山陽本線);官設鉄道の列車食堂の始まり;明治の民営鉄道における列車食堂;国有化鉄道の列車食堂)
- 2 大正時代(鉄道省運輸局のころ;大正時代の食堂車両;食堂営業に関する様々な制約と命令;食堂経営の収支と価格の設定;進む和食化と大衆化;世相を反映する食堂車の様子)
- 3 昭和時代初期(不況の中での営業活動;昭和初期における営業活動;「日本食堂」の誕生と戦時体制への突入)
- 4 昭和時代中期(戦後の窮乏の中での営業再開;列車食堂営業の複数営業の時代の始まり;電化・電車化のさきがけのころ;食堂車からビュフェ車へ)
- 5 昭和時代後期(東海道新幹線開業直後の営業;日本万国博のころの営業活動;新幹線博多開業以降の列車食堂営業の衰退;1980年代・東北地方を中心にした営業活動;新幹線における新しい試み;消えゆく食堂車)
「BOOKデータベース」 より

