大切な人が認知症になったら最初に読む本 : 不安の9割は解消できます

著者

    • 山村, 基毅 ヤマムラ, モトキ

書誌事項

大切な人が認知症になったら最初に読む本 : 不安の9割は解消できます

山村基毅 著

メディアパル, 2024.9

タイトル読み

タイセツ ナ ヒト ガ ニンチショウ ニ ナッタラ サイショ ニ ヨム ホン : フアン ノ キュウワリ ワ カイショウ デキマス

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注記

表現種別: テキスト (ncrcontent), 機器種別: 機器不用 (ncrmedia), キャリア種別: 冊子 (ncrcarrier)

内容説明・目次

内容説明

家族が認知症と診断されたら、不安になると思いますが何が起こるのかを知って準備すれば、必要以上に恐れることはありません。本書は、アルツハイマー型認知症を患った家族の介護を経験し、さらに患者本人や家族への取材経験も豊富なルポライターが、必要な手続きや患者との接し方、介護施設の選び方などを紹介します。

目次

  • 1 大切な人が認知症かもしれないと思ったら(「家族が認知症」を隠さず、まずは事実を受け入れる;もの忘れと認知症のちがいと見分け方 ほか)
  • 2 パニックにならないため、まず手をつけること(“フローチャートでわかる!”認知症と診断されてから1年以内にやるべきこと;認知症がどう進行するのかを知る ほか)
  • 3 認知症患者との向き合い方(認知症患者への日ごろの接し方と声かけ;パニック時の接し方と声かけ ほか)
  • 4 介護生活の進め方(“フローチャートでわかる!”認知症の介護がはじまったらやるべきこと;家族内の役割分担を明確にする ほか)
  • 5 進行にともなうシフトチェンジ(「介護離婚」を避けるため心得ておくべきこと;施設介護に移行するタイミングを見極める ほか)

「BOOKデータベース」 より

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