台湾沖航空戦 : T攻撃部隊陸海軍雷撃隊の死闘
著者
書誌事項
台湾沖航空戦 : T攻撃部隊陸海軍雷撃隊の死闘
(光人社NF文庫, し1374)
潮書房光人新社, 2024.9
- タイトル読み
-
タイワンオキ コウクウセン : T コウゲキ ブタイ リクカイグン ライゲキタイ ノ シトウ
大学図書館所蔵 件 / 全2件
-
該当する所蔵館はありません
- すべての絞り込み条件を解除する
この図書・雑誌をさがす
注記
文献:p422〜423
内容説明・目次
内容説明
一九四四年十月―台湾東方に来襲した米機動部隊と日本軍航空部隊の五日間にわたる死闘。米機動部隊撃滅の切り札として出撃した「T攻撃部隊」の海軍中攻隊と陸海軍の搭乗員が混乗する史上初の陸軍雷撃隊の知られざる戦いの記録。洋上に消えた精鋭雷撃隊の想像を絶する激闘の実相を再現するノンフィクション。
目次
- 序章 寒い夏の出会い
- 第1章 陸軍雷撃隊の誕生
- 第2章 雷撃訓練の開始
- 第3章 六七雷撃機
- 第4章 T攻撃部隊
- 第5章 台湾沖航空戦
- 第6章 T攻撃部隊出撃せよ―十月十二日の戦い
- 第7章 長井雷撃隊帰投せず―十月十三日の戦い
- 第8章 颯雷撃隊―十月十四日の戦い
- 第9章 戦いのあとに―十月十五日以後の戦い
- 終章 六十年目の秋に
「BOOKデータベース」 より
