エドマンド・バークの国制論 The constitutional thought of Edmund Burke
著者
書誌事項
エドマンド・バークの国制論 = The constitutional thought of Edmund Burke
法政大学出版局, 2024.8
- タイトル別名
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エドマンドバークの国制論
- タイトル読み
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エドマンド・バーク ノ コクセイロン = The constitutional thought of Edmund Burke
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注記
参考文献: 巻末p55-72
内容説明・目次
内容説明
自由な国家とは、自由な国制とはなにか。アメリカ独立期およびフランス革命期ヨーロッパの言説空間を立体的に捉え直し、従来のバーク理解を刷新する。コモン・ロー、社会契約論、そして革命をめぐる思想家たちの論争から浮かび上がる、バークの構想した国制の精神とはいかなるものだったか。
目次
- 第1章 初期バークの国制理解(バークの「歴史書」について;党派的歴史;コモン・ロー思想;バークにおける国制と法)
- 第2章 アメリカ独立をめぐる国制論(均衡した国制;「均衡した国制」の改正―プライスの場合;「均衡した国制」批判―ペインの場合;国制の精神―バークの場合)
- 第3章 フランス革命をめぐる国制論(共和政と代議制―トマス・ペインの場合;「均衡した国制」の改善―リチャード・プライスの場合;社会契約と抵抗権―プライスとバークとの論争の場合;「均衡した国制」と憲法制定権力論批判―バークの場合)
「BOOKデータベース」 より

