書誌事項

全訳戦争論

カール・フォン・クラウゼヴィッツ著 ; 加藤秀治郎訳

日経BP日本経済新聞出版 , 日経BPマーケティング (発売), 2024.8

タイトル別名

Vom Kriege

戦争論 : 全訳

タイトル読み

ゼンヤク センソウロン

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注記

原著(1832-34)第一版の全訳

内容説明・目次

内容説明

格段に読みやすい画期的全訳版。世界の軍事戦略のデファクトになっているのが、クラウゼヴィッツ『戦争論』だ。軍事論、国際関係論、戦略論を語るうえでのグローバルな常識になっている『戦争論』を理解することで、現代戦略論を理解する道が開かれる。本書は、これまで難解とされてきた『戦争論』の待望の新訳。既存の翻訳に比べて格段に読みやすい訳文で十分理解が進む。上巻では「第1篇 戦争の本質について」「第2篇 戦争の理論について」「第3篇 戦略一般について」「第4篇 戦闘」「第5篇 戦闘力」を収録。

目次

  • 第1篇 戦争の本質について(戦争とは何か;戦争における目的と手段;軍事的天才;戦争における危険について;戦争における肉体的労苦について;戦争における情報;戦争における摩擦)第1篇の結論
  • 第2篇 戦争の理論について(戦争術の区分;戦争の理論について;戦争術か戦争学か;準則重視主義;検証・批評;戦例について)
  • 第3篇 戦略一般について(戦略;戦略の諸要素 ほか)
  • 第4篇 戦闘(概説;今日の会戦の性格 ほか)
  • 第5篇 戦闘力(概観;軍・戦場・戦役 ほか)

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD0845500X
  • ISBN
    • 9784296120215
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 原本言語コード
    ger
  • 出版地
    [東京],東京
  • ページ数/冊数
    430p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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