全訳戦争論
著者
書誌事項
全訳戦争論
日経BP日本経済新聞出版 , 日経BPマーケティング (発売), 2024.8
- 下
- タイトル別名
-
Vom Kriege
戦争論 : 全訳
- タイトル読み
-
ゼンヤク センソウロン
大学図書館所蔵 全64件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
原著(1832-34)第一版の全訳
内容説明・目次
内容説明
「読まれざる名著」に終止符を打つ待望の新訳。『戦争論』は、ナポレオンの軍制、戦略・戦術を徹底して分析し、対抗策を練った産物だが、それにとどまらない普遍性を秘めており、それが今日でも世界中で読まれている理由だ。だが、極めて理論的かつ抽象的であるため、「称賛されるが読まれることのない本」でもあった。本書は、その読まれざる名著をこれまでにない格段に明快な日本語で紹介。下巻では「第6篇 防御」「第7篇 攻撃(草案)」「第8篇 作戦計画」を収録。
目次
- 第6篇 防御(攻撃と防御;戦術における攻撃と防御の関係;戦略での攻撃と防御の関係 ほか)
- 第7篇 攻撃(草案)(防御との関連での攻撃;戦略的攻撃の性質;戦略的攻撃の目標について ほか)
- 第8篇 作戦計画(絶対戦争と現実の戦争;戦争の内的関連;軍事的諸目的の重要性と傾注する力の量について ほか)
「BOOKデータベース」 より