水晶宮としての世界 : 資本とグローバル化の哲学のために
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書誌事項
水晶宮としての世界 : 資本とグローバル化の哲学のために
青土社, 2024.8
- タイトル別名
-
Im Weltinnenraum des Kapitals : Für eine philosophische Theorie der Globalisierung
- タイトル読み
-
スイショウキュウ ト シテノ セカイ : シホン ト グローバルカ ノ テツガク ノ タメ ニ
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注記
原著 (Berlin : Suhrkamp, 2005) の全訳
内容説明・目次
内容説明
現代ドイツを代表する哲学者の重要著作、待望の邦訳。資本主義が地球全体を覆い尽くしつつある現在、あたかも世界全体が一つの巨大な「水晶宮」になったかのように、剥き出しの自然の牙は抜かれ、グローバル化の敗者は排除され、勝者は快適な生活を享受している。この天蓋の下で起きている事象を、哲学や文学を縦横無尽に渉猟しつつ、皮肉とユーモアをまじえて饒舌に論じ尽くした壮大な哲学理論。
目次
- 第1部 世界システムの成立(大きな物語について;惑星;地球への帰還;地球儀の時代、世界像の時代;東方に背を向けて―均質空間への進入 ほか)
- 第2部 巨大な室内(同時世界;第二の居住域;免疫学的転換―薄壁「社会」への途上;信と知―この徴(球体)にて汝、勝つべし;ポストヒステリー ほか)
「BOOKデータベース」 より