書誌事項

江戸の家計簿

磯田道史監修

宝島社, 2024.9

新版

タイトル別名

新版江戸の家計簿

江戸の家計簿 : 収入と物価と税金から読み解く江戸時代の暮らし

タイトル読み

エド ノ カケイボ

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注記

2020年1月宝島社より刊行した磯田道史監修『カラー版江戸の家計簿』 (宝島社新書) を増補・改訂した新版

監修者の肖像あり

内容説明・目次

内容説明

現代とは貨幣の仕組みも価値もまるで異なっていた江戸時代。江戸の人々の金銭感覚は?年収は?物価は?江戸時代の税制や経済対策など新たな項目を追加した、江戸の台所事情から時代と文化を読み解く『新版 江戸の家計簿』!!

目次

  • 第1章 江戸時代の収入 武士篇(将軍と岡っ引きの年収差は約1852万倍!!;「忠臣蔵」にかかったお金は約700両!? ほか)
  • 第2章 江戸時代の収入 町人・農民篇(江戸時代の知られざる陰の主役「農民」;“奉公人=会社員”より職人の方が高給取りだった!! ほか)
  • 第3章 江戸時代の物価 食品篇(江戸庶民の台所事情―物価からみる江戸の暮らし)
  • 第4章 江戸時代の物価 料理・嗜好品・雑貨篇(江戸時代の庶民たちがこよなく愛した味の値段;江戸の日常を彩る雑貨たち)
  • 第5章 江戸時代の文化と経済 文化と経済(人口100万人超の大都市「江戸」の生活;湯屋―江戸庶民の裸の付き合い ほか)

「BOOKデータベース」 より

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