バルバロッサ : 最前線のドイツ兵が見た独ソ戦
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書誌事項
バルバロッサ : 最前線のドイツ兵が見た独ソ戦
河出書房新社, 2024.8
- タイトル別名
-
Barbarossa through German eyes : the biggest invasion in history
- タイトル読み
-
バルバロッサ : サイゼンセン ノ ドイツヘイ ガ ミタ ドクソセン
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注記
原著(c2021)の日本語版
参考文献: p493-495
内容説明・目次
内容説明
何も知らされず、私たちは東へと向かった。1941年夏、独ソ戦開戦。その戦場ではいったい何が起きていたのか。虐殺、飢餓、絶望―従軍した兵士たちの肉声から、これまで語られてこなかった地獄の戦場を暴露し、バルバロッサ神話の真実に迫る。戦後80年、今こそ読まれるべき衝撃のノンフィクション。
目次
- 1 食べ物と憎しみ
- 2 世界に冠たる国防軍
- 3 計画の進行
- 4 侵攻の日
- 5 ドイツ軍の快進撃!
- 6 殺人者と解放者
- 7 未知の領域
- 8 キエフ包囲戦
- 9 ドイツ軍の恥部
- 10 バルバロッサの終焉
- 11 どこが間違っていたのか?
「BOOKデータベース」 より