手話の法制化と聾者の言語権 : そのポリティクスと課題解決への視座
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手話の法制化と聾者の言語権 : そのポリティクスと課題解決への視座
生活書院, 2024.8
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シュワ ノ ホウセイカ ト ロウシャ ノ ゲンゴケン : ソノ ポリティクス ト カダイ カイケツ エノ シザ
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注記
引用文献: p337-344
内容説明・目次
内容説明
なぜ「手話」の法制化なのか、そしてなぜ国政レベルではなく自治体で広がりを見せたのか。制度はそこに「ある」のではなく関係者間で構築されていく生き物のようなものであるという立場から、政策策定過程の意思決定プロセスを詳細に検討し、手話通訳養成の制度的な陥穽をあぶりだして、国政レベルでの法制化についての課題と「今やるべきこと」を提示する必携の書。
目次
- 第1部 手話の法制化をとりまくポリティクス(手話言語をめぐる法制化と人工内耳をめぐって;手話の法制化は聾者の言語権を保障するのか;手話言語条例制定の背景とその影響;第1部のまとめ)
- 第2部 手話言語条例の制定プロセスにみるポリティクス(手話の法制化に関する基礎的検討;条例制定のプロセス分析(1)群馬県;条例制定のプロセス分析(2)前橋市;第2部のまとめ)
- 第3部 今後の法制化で求められる諸課題(手話通訳者養成の課題;手話通訳業務従事者の資格制度のあり方に関する検討;手話の教科化は可能か?;聾学校教員の手話スキル習得の課題;第3部のまとめ)
「BOOKデータベース」 より