海風
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海風
集英社, 2024.8
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カイフウ
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内容説明・目次
内容説明
迫られる攘夷か、開国か―。嘉永六年(一八五三年)六月、浦賀にその姿を現した四隻のアメリカ軍艦。強大な武力をもって日本に開国を求める艦隊司令長官・ペリーの対応に幕府は苦慮していた。清国がイギリスとの戦争に敗れ、世界の勢力図が大きく変わろうとするなか、小姓組番士・永井尚志は、老中首座・阿部伊勢守正弘により、昌平坂学問所で教授方を務める岩瀬忠震、一足先に目付になっていた岩瀬の従兄弟・堀利煕とともに、幕府の対外政策を担う海防掛に抜擢される―。強硬な欧米列強を前に、新進の幕臣たちが立ち向かう。
「BOOKデータベース」 より
