遠藤周作とフランソワ・モーリヤック : 誘惑と母性 Endo Shûsaku et François Mauriac : séduction et maternité

書誌事項

遠藤周作とフランソワ・モーリヤック : 誘惑と母性 = Endo Shûsaku et François Mauriac : séduction et maternité

福田耕介著

Sophia University Press上智大学出版 , ぎょうせい (発売), 2024.8

タイトル別名

遠藤周作とフランソワモーリヤック : 誘惑と母性

タイトル読み

エンドウ シュウサク ト フランソワ モーリヤック : ユウワク ト ボセイ

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注記

書誌: p217-220

収録内容

  • カトリック作家の問題、肉欲、母性
  • 堀辰雄からモーリヤックへ
  • 『テレーズ・デスケルー』をめぐる堀と遠藤
  • 遠藤周作のモーリヤック論
  • 『テレーズ・デスケルー』翻訳をめぐって
  • 「テレーズとの対話」から遠藤の自伝的短篇小説へ
  • 初期小説におけるテレーズ的女性の点描
  • 『海と毒薬』における『テレーズ・デスケルー』の「息遣い」
  • 『わたしが・棄てた・女』と『テレーズ・デスケルー』
  • テレーズ的作中人物の誘惑と救済
  • 遠藤周作、フランソワ・モーリヤックにおける母親の死

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