中東危機がわかれば世界がわかる
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中東危機がわかれば世界がわかる
(幻冬舎新書, 740,
幻冬舎, 2024.8
- タイトル読み
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チュウトウ キキ ガ ワカレバ セカイ ガ ワカル
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注記
文献: 巻末
内容説明・目次
内容説明
ハマスの奇襲攻撃に端を発したイスラエル・ガザ紛争は完全に泥沼化。イスラエルはイランとも一触即発の状況にある。第5次中東戦争の危機とも言われる中、アラブ諸国はそのオイルマネーを使って、世界への投資に注力。特に、中東のリーダーであるサウジアラビアの台頭はめざましい。また、大統領選を控えたアメリカが紛争解決に及び腰になる一方、虎視耽々とオイルマネー経済に食い込み始めているのが中国・ロシアだ。中東は、まさに混迷をきわめる世界の縮図である。中東の今を通して、世界の新潮流を理解するための一冊。
目次
- 第1章 中東の未来を決める国・イスラエルと日本はどうつきあうべきか
- 第2章 中東のリーダー・サウジアラビアと日本はどうつきあうべきか
- 第3章 なぜ中東は日本にとって重要なのか
- 第4章 なぜイランとイスラエルは対立するのか
- 第5章 なぜハマスはイスラエルと対立するのか
- 第6章 なぜアメリカは中東戦争を解決できないのか
- 第7章 日本はパレスチナ問題の解決にどう貢献すべきか
- 第8章 第5次中東戦争が勃発したら、日本は何をなすべきか
「BOOKデータベース」 より