人体大全 : なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか
著者
書誌事項
人体大全 : なぜ生まれ、死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか
(新潮文庫, 11942,
新潮社, 2024.9
- タイトル別名
-
The body : a guide for occupants
Science & history collection : 科学を読む歴史を観る
人体大全 : なぜ生まれ死ぬその日まで無意識に動き続けられるのか
- タイトル読み
-
ジンタイ タイゼン : ナゼ ウマレ シヌ ソノ ヒ マデ ムイシキ ニ ウゴキツズケラレル ノカ
大学図書館所蔵 全49件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他のタイトルはブックジャケットによる
原著: 2019年刊
新潮社 2021年刊
参考文献: p704-715
内容説明・目次
内容説明
ほぼ同じDNAをもつ二人が何もかも異なるのはなぜか。毎日5個もの細胞ががん化しているのに、なぜ簡単には死なないのか。生命体とウイルスのちがいは。全盲の人が昼を感知できるのはなぜか。コンピュータが脳には勝てない分野とは―。医療・医学の最前線を取材し、7000𥝱個の原子の塊が2キロの遺骨となって終わるまでのすべてを調べ、描き尽くした大ヒット医学エンタメ登場。
目次
- ベネディクト・カンバーバッチのつくりかた
- わたしたちは毎日皮膚を脱ぎ捨てている
- 微生物との「甘い生活」
- 脳はあなたそのものである
- 頭のなかの不思議な世界
- あなたの「入り口」は大忙し
- ひたむきで慎み深い心臓
- 有能な「メッセンジャー」ホルモン
- 解剖室で骨と向き合う
- 二足歩行と運動
- ヒトが生存可能な環境とは
- 危険な「守護神」免疫系
- 深く息を吸って
- 食事と栄養の進化論
- 全長九メートルの管で起こっていること
- 人生の三分の一を占める睡眠のこと
- わたしたちの下半身で何が起こっているのか
- 命の始まり
- みんな大嫌いだけど不可欠な「痛み」
- まずい事態になったとき
- もっとまずい事態(つまり、がん)になったとき
- よい薬と悪い薬
- 命が終わるとはどういうことか
「BOOKデータベース」 より