死に急ぐ鯨たち・もぐら日記
著者
書誌事項
死に急ぐ鯨たち・もぐら日記
(新潮文庫, 11941,
新潮社, 2024.9
- タイトル別名
-
Whales rushing to death
Mole diary
- タイトル読み
-
シニイソグ クジラ タチ モグラ ニッキ
大学図書館所蔵 全31件
  青森
  岩手
  宮城
  秋田
  山形
  福島
  茨城
  栃木
  群馬
  埼玉
  千葉
  東京
  神奈川
  新潟
  富山
  石川
  福井
  山梨
  長野
  岐阜
  静岡
  愛知
  三重
  滋賀
  京都
  大阪
  兵庫
  奈良
  和歌山
  鳥取
  島根
  岡山
  広島
  山口
  徳島
  香川
  愛媛
  高知
  福岡
  佐賀
  長崎
  熊本
  大分
  宮崎
  鹿児島
  沖縄
  韓国
  中国
  タイ
  イギリス
  ドイツ
  スイス
  フランス
  ベルギー
  オランダ
  スウェーデン
  ノルウェー
  アメリカ
この図書・雑誌をさがす
注記
その他のタイトルはブックジャケットによる
新潮文庫 1991年刊「死に急ぐ鯨たち」に「もぐら日記」を追加
収録内容
- なぜ書くか……
- シャーマンは祖国を歌う
- 死に急ぐ鯨たち
- 右脳閉塞症候群
- そっくり人形
- サクラは異端審問官の紋章
- タバコをやめる方法
- テヘランのドストイエフスキー
- 錨なき方舟の時代 / 栗坪良樹聞き手
- 子午線上の綱渡り / コリーヌ・ブレ聞き手
- 破滅と再生. 1 / 栗坪良樹聞き手
- 破滅と再生. 2 / 小林恭二聞き手
- 地球儀に住むガルシア・マルケス
- 「明日の新聞」を読む / コリーヌ・ブレ聞き手
- 核シェルターの中の展覧会 / 芸術新潮編集部聞き手
- もぐら日記
内容説明・目次
内容説明
生きる理由に解答がありえないように、書く行為にも理由などあるはずがない―。想像力不足からくる楽観主義へ警鐘を鳴らす「死に急ぐ鯨たち」、自身の創作を振り返るインタビュー「錨なき方舟の時代」、貴重な日常を綴った「もぐら日記」など、1980年代に語られた言葉の数々は、今なお社会の本質を射抜き、我々への啓示へと変貌する。多様な表現を通して浮上する世界的作家、思考の淵源。
目次
- 1(シャーマンは祖国を歌う)
- 2(死に急ぐ鯨たち;右脳閉塞症候群 ほか)
- 3(錨なき方舟の時代;子午線上の綱渡り;破滅と再生)
- 4(地球儀に住むガルシア・マルケス;「明日の新聞」を読む;核シェルターの中の展覧会)
- もぐら日記
「BOOKデータベース」 より