ネクスト・インテリジェンス : 高度情報化時代の「利益を実現する知識」
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ネクスト・インテリジェンス : 高度情報化時代の「利益を実現する知識」
慶應義塾大学出版会, 2024.9
- タイトル別名
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Next intelligence
ネクストインテリジェンス : 高度情報化時代の利益を実現する知識
- タイトル読み
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ネクスト インテリジェンス : コウド ジョウホウカ ジダイ ノ リエキ オ ジツゲン スル チシキ
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注記
参考・引用文献、資料: p164-169
内容説明・目次
内容説明
私は何を知りたいのか?急速なデジタル化により情報の洪水におぼれそうな現代、「判断・行動のための知識」をいかに手に入れるか?安全保障・ビジネスにわたる代表的な理論と多様な事例を紹介し、新たなインテリジェンス創造モデルを提示する。
目次
- プロローグ 利益をいかに実現するか
- 第1部 インテリジェンス・サイクルの誕生(インテリジェンスとは何か?;インテリジェンス・サイクルとは何か?;インテリジェンス・サイクルはなぜ生まれたのか?)
- 第2部 「情報化時代」におけるインテリジェンス・サイクルの機能不全(「情報化時代」とは何か?;情報のパラドクスの出現;インテリジェンス・サイクルの機能不全)
- 第3部 情報化時代を乗り切る新たなインテリジェンス創造モデル(新モデルに求められる条件;アクター統合促進型モデル―カスタマーと情報サイドを連携させる;ターゲット・セントリック・アプローチ―米国機関で採用されたウィキペディア型協働モデル;センス・メイキング・モデル―カスタマーと情報サイドをブリーファーがつなぐ;デュアル・オペレーティング・システム―ビューロクラシー×ネットワーク=?;利益中心型モデルの提唱―「利益の自覚」から始めよ)
- エピローグ 自分は何を知るべきなのか?
「BOOKデータベース」 より
