歴史物語が物語であること
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歴史物語が物語であること
武蔵野書院, 2024.8
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注記
索引: 巻末p1-5
収録内容
- 「歴史」ではなく、「物語」であること
- 歴史を〈カタル〉 : 物語史の中の『大鏡』
- 花山院の姿 : 『大鏡』の〈カタル〉方法
- 〈道長隠し〉、粟田殿道兼 : 『大鏡』の〈カタル〉方法
- 『大鏡』「兼通伝」を考える : 「流布本系増補記事」の存在を契機として
- 『大鏡』における兼家像 : 流布本からの視線
- 侍語り「小一条院東宮退位事件」をめぐって : いわゆる『大鏡』の「批判性」、の主題論的理解
- 『大鏡』は何を語っているか : 時平と道真
- 『栄花物語』の論理 : 「情趣性」にもとづく物語
- 『栄花物語』、固有の〈歴史〉語り : 小一条院東宮退位をめぐる延子・顕光の恨み
- 『栄花物語』の「彰子」像 : 〈ミウチ〉に囲繞される彰子
- 道長の目
- 「宮の君」形象の空白と転位 : 『源氏物語』と『栄花物語』