逆転した日本史 : 聖徳太子、坂本龍馬、鎖国が教科書から消える
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逆転した日本史 : 聖徳太子、坂本龍馬、鎖国が教科書から消える
(扶桑社文庫, 0822,
扶桑社, 2024.9
- タイトル読み
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ギャクテン シタ ニホンシ : ショウトク タイシ サカモト リョウマ サコク ガ キョウカショ カラ キエル
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注記
2018年に刊行した同名新書を一部加筆修正し文庫化したもの
ブックジャケットのシリーズ番号: か14-6
内容説明・目次
内容説明
最新の研究により、じつは歴史教科書は改訂されるたびに、多くの歴史用語が消滅したり、意味が逆転したりしている。例えば、戦国時代の始まりは「応仁の乱」ではなく、耳なじみのない「享徳の乱」とされている。また、江戸時代には「士農工商」という身分制度はなかったし、「鎖国」という言葉はもう高校の歴史教科書には登場しない。とくに大きく変わったのは縄文時代の記述だ。元高校の歴史教師だった人気歴史研究家の河合敦先生が、教科書の変化と最新の日本史を紹介する。
目次
- 1章 こんなに変わった日本史の教科書
- 2章 評価が逆転した教科書に登場する偉人たち
- 3章 教科書から消えた肖像画・絵画・史料の謎
- 4章 教科書で習ったと思い込んでいる事件や偉人たち
- 5章 ぜひとも教科書に載せたい新歴史
- 6章 教科書に載せられない重要で不都合な日本史
「BOOKデータベース」 より
