初期唯識思想と独我論

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初期唯識思想と独我論

源重浩著

春秋社, 2024.8

タイトル読み

ショキ ユイシキ シソウ ト ドクガロン

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注記

文献: p417-450

内容説明・目次

内容説明

他学派からの批判に唯識はどう応えたのか。唯識思想に突きつけられた他学派からの批判への反論から現代的な視点では取り扱うに値しないものを除外し、哲学的考察を通して唯識思想の多様性を明らかにする。

目次

  • 序論
  • 第1部 唯識概説
  • 第2部 唯識思想の問題点―他思想他学派からの批判、世親唯識の対応
  • 第3部 唯識思想と独我論(1)―現象の背後に「実在」を語らない立場
  • 第4部 唯識思想と独我論(2)―現象の背後に「実在」を語る立場
  • 第5部 現象の背後に「実在」を語る系譜と語らない系譜
  • 第6部 独我論の諸問題
  • 第7部 研究史
  • 全体の結論

「BOOKデータベース」 より

詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08464000
  • ISBN
    • 9784393113813
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    ii, 450, 25p
  • 大きさ
    22cm
  • 分類
  • 件名
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