地方自治史研究の課題と方法 : 地域公共圏像の相克

書誌事項

地方自治史研究の課題と方法 : 地域公共圏像の相克

石川一三夫著

晃洋書房, 2024.9

タイトル読み

チホウ ジチシ ケンキュウ ノ カダイ ト ホウホウ : チイキ コウキョウケンゾウ ノ ソウコク

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注記

参考文献: p219-225

収録内容

  • 村落二重構造論の形成と展開
  • 大区小区制下の村の自治と内済

内容説明・目次

内容説明

あるべき地域公共圏像を求めて。先学の「知」の到達点を踏まえつつ、第一級の在地史料をもとに明治初期の村落を読み解く。

目次

  • 第1部 村落二重構造論の形成と展開―戦前戦中から2000年まで(村落二重構造論の研究意義;自然村擁護論の展開―戦前戦中期の研究;部落共同体解体論の登場―戦後改革期の研究;転換期における村落二重構造論―60年〜70年代の研究;地方改良運動の研究―60年〜70年代;村落類型論と村既約論争―60年〜70年代;村落二重構造論の多様な展開―80年〜90年代の研究;総括と展望)
  • 第2部 大区小区制下の村の自治と内済―岐阜県可児郡久々利村の『戸長日記』(大区小区制と戸長役場;多様な自治事務;村の内済;国政事務の増大と村内の対立;戸長役場総辞職と検見嘆願運動;村の合併と制度設計)

「BOOKデータベース」 より

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