落城の姫君たち : 明智光秀の娘・倫姫、石田三成の妻・うたほか

書誌事項

落城の姫君たち : 明智光秀の娘・倫姫、石田三成の妻・うたほか

藤咲あゆな作 ; マルイノ絵

(集英社みらい文庫, ふ-1-35 . 戦国姫||センゴクヒメ)

集英社, 2024.7

タイトル別名

明智光秀の娘・倫姫、石田三成の妻・うたほか

タイトル読み

ラクジョウ ノ ヒメギミタチ : アケチ ミツヒデ ノ ムスメ リンヒメ イシダ ミツナリ ノ ツマ ウタ ホカ

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注記

年表: p[194-195]

参考文献: p[197]

内容説明・目次

内容説明

信長に滅ぼされた室町幕府最後の将軍、足利義昭の妻・さこ。荒木村重が不在の有岡城を守り、落城後に刑場の露と消えた妻・だし。過酷な兵糧攻めの中、戦場で勇ましく戦った別所長治の妻・波。本能寺の変の後、炎上する坂本城とともに散った明智光秀の長女・倫。夫のもとへ駆け、敵の軍勢を蹴散らした富田信高の妻。関ヶ原の戦いに臨む石田三成を最期まで信じた妻・うた。乱世に翻弄された姫の、悲しき六編の物語。小学上級・中学から。

「BOOKデータベース」 より

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詳細情報

  • NII書誌ID(NCID)
    BD08489500
  • ISBN
    • 9784083218590
  • 出版国コード
    ja
  • タイトル言語コード
    jpn
  • 本文言語コード
    jpn
  • 出版地
    東京
  • ページ数/冊数
    203p
  • 大きさ
    18cm
  • 分類
  • 件名
  • 親書誌ID
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