投資家目線のIPO実務
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投資家目線のIPO実務
中央経済社, 2024.5 , 中央経済グループパブリッシング(発売)
- タイトル読み
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トウシカ メセン ノ IPO ジツム
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内容説明・目次
内容説明
IPO準備ですべきことはなにか。会社の株式を売れる株式にすることである。どうすれば売れる株式になるかという投資家目線でIPOの準備を進めるべきではないだろうか。IPOの準備では、株価と成長可能性を真っ先に考える。まずは、適正な株価、適正な公開価格、初値とはなにかを理解したい。公開価格をイメージしなければ、事業計画も資本政策も、絵に描いた餅になってしまう。IPOはゴールではない。上場後には、コーポレートガバナンス・コードの適用、開示書類の作成、IR等を通じた株主との対話が待っている。これらに対応できる体制づくりをしながらIPO準備を進めたい。
目次
- 第1章 投資家を意識してIPOを考える9つのポイント
- 第2章 IPOの関係者を知る5つのポイント
- 第3章 事業計画を立てる5つのポイント
- 第4章 資本政策で考える9つのポイント
- 第5章 タイムスケジュールでみる上場実務の9つのポイント
- 第6章 N‐2期(直前々期)までにクリアすべき7つのポイント
- 第7章 会計・内部統制でクリアすべき9つのポイント
- 第8章 上場後をイメージして考えるべき6つのポイント
「BOOKデータベース」 より

