12のパターンで理解できるもう忘れない世界史 : 歴史の流れがパパッと頭に入る!
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12のパターンで理解できるもう忘れない世界史 : 歴史の流れがパパッと頭に入る!
KADOKAWA, 2024.8
- タイトル読み
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12 ノ パターン デ リカイ デキル モウ ワスレナイ セカイシ : レキシ ノ ナガレ ガ パパッ ト アタマ ニ ハイル
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参考文献一覧: p10
内容説明・目次
内容説明
世界史って、こんなところが難しいと思いませんか?出てくる用語が多すぎて、覚えられない。「何が起きたか」はわかるけど、「なぜ起きたか」がわからない。本を読んでも裏話・エピソードだらけで、流れがつかめない。この本は、そんな世界史学び直しの壁が乗り越えられる本です。理解すべき用語を「キーワード」に集約。世界史の原理原則を「パターン」に分類。「枝葉」をそぎ落して「幹」となる内容だけを説明。用語も流れもしっかり記憶に残る、大学生・社会人にピッタリの世界史再入門書。
目次
- 第0章 「政治」とは何か
- 第1章 世界史を理解するうえで絶対にはずせない20の「キーワード」をおさえよう(「階級」と「支配者」;「文字」と「文明」;「権力」と「権威」;「社会」と「経済」;「本能」と「理性」 ほか)
- 第2章 世界史を動かす12の「パターン」をおさえよう(体制を維持するベクトルがはたらく―シュメール人のコピー&ペースト;国家の拡大は避けられない―なぜ戦争が起きるのか;腐敗に対して革命が起きる―組織は必ず堕落する;宗教は政治に利用される―構造がそっくり;権力は権威によって正統性を帯びる―国家マネジメントの本質 ほか)
「BOOKデータベース」 より