住宅が傾かない地盤・基礎のつくりかた : 設計者なら知っておきたい診断・補強技術

書誌事項

住宅が傾かない地盤・基礎のつくりかた : 設計者なら知っておきたい診断・補強技術

高森洋著 ; 日本建築協会企画

学芸出版社, 2024.9

タイトル別名

住宅が傾かない地盤基礎のつくりかた : 設計者なら知っておきたい診断補強技術

タイトル読み

ジュウタク ガ カタムカナイ ジバン・キソ ノ ツクリカタ : セッケイシャ ナラ シッテ オキタイ シンダン・ホキョウ ギジュツ

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注記

著者高森洋の「高」は梯子高の置き換え

参考・引用文献: p213-214

内容説明・目次

内容説明

災害時にも強い住宅地盤・基礎とは。阪神淡路大震災以降、地盤調査と地盤補強が広く実施されるようになったものの、まだまだ不同沈下のトラブルは減らない。昨今の災害の激甚化を受け、住宅地の安全性の確保はますます建築業界の主要なテーマとなっている。本書は百戦錬磨の第一人者が、平時のみならず自然災害時も見据えた強い住宅地盤・基礎をつくるための方法を豊富な事故事例をもとに解説する。設計者・施工技術者必携の入門書。

目次

  • 1部 不同沈下の原因を知る(平時の不同沈下;自然災害による不動沈下)
  • 2部 敷地・地盤の調査・評価方法(立地の調査;造成宅地の調査;地盤調査;地盤調査結果の評価)
  • 3部 平時・災害時の不同沈下対策(平時の不同沈下対策;不同沈下している建物の修復;自然災害時の不同沈下対策)

「BOOKデータベース」 より

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