建築のカタチ : 3Dモデリングで学ぶ建築の構成と図面表現 : SketchUpとRevitでつくる建築のカタチ

書誌事項

建築のカタチ : 3Dモデリングで学ぶ建築の構成と図面表現 : SketchUpとRevitでつくる建築のカタチ

安藤直見 [ほか] 著

丸善出版, 2024.8

第2版

タイトル別名

建築のカタチ : 3Dモデリングで学ぶ建築の構成と図面表現

タイトル読み

ケンチク ノ カタチ : 3D モデリング デ マナブ ケンチク ノ コウセイ ト ズメン ヒョウゲン : SketchUp ト Revit デ ツクル ケンチク ノ カタチ

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注記

その他の著者: 石井翔大, 浅古陽介, 種田元晴

内容説明・目次

内容説明

本書は、古代から現代まで幅広い時代の優れた建築を題材とし、SketchUpとRevitを用いてその美しいカタチを3Dモデルでつくるためのガイドブックです。改訂にあたって、ソフトウェアの最新の仕様に準拠するよう解説を改め、さらに一部の操作方法については、本書のサポートページにおいて動画でも解説をすることにしました。1章から7章では、SketchUpを用います。作成する建造物は単純なものからはじめ、徐々に複雑なものへとステップアップしていきます。このようにして建築のカタチの基本的な構成とその応用を学びながら、建築のしくみについても理解できます。8章から10章ではRevitを用います。建築図面の作成を前提とした3Dモデリングの方法であるBIM(Building Information Modeling)を操作しながら、建築のカタチとその図面表現の関係を学びます。ソフトウェアの操作を細部まで丁寧に解説しているため、初学者でも3Dモデルを作成しながら着実に建築の構成と図面表現の基礎を習得できるつくりとなっています。

目次

  • 1章 ピラミッド―SketchUpの第一歩
  • 2章 エッフェル塔―現代のピラミッド
  • 3章 パルテノン神殿―構成の美学
  • 4章 パンテオン―天球の建築
  • 5章 カップマルタンの休暇小屋―巨匠の終の住処
  • 6章 ヒアシンスハウス―夭折の詩人・立原道造のアトリエ
  • 7章 住吉の長屋―安藤忠雄の住宅
  • 8章 箱形建築―Revitによる単純モデルのモデリングと図面表現
  • 9章 ファンズワース邸―ガラスの家
  • 10章 法政大学55/58年館―ラーメン構造とカーテンウォールの近代建築

「BOOKデータベース」 より

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