猫を救うのは誰か : ペットビジネスの「奴隷」たち
著者
書誌事項
猫を救うのは誰か : ペットビジネスの「奴隷」たち
(朝日文庫, [お68-2])
朝日新聞出版, 2024.9
- タイトル別名
-
「奴隷」になった犬、そして猫
猫を救うのは誰か : ペットビジネスの奴隷たち
- タイトル読み
-
ネコ オ スクウ ノワ ダレ カ : ペット ビジネス ノ ドレイ タチ
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注記
2019年刊の改題, 加筆・修正
シリーズ番号はブックジャケットによる
内容説明・目次
内容説明
猫は蛍光灯を1日12時間以上あてると、年3回は産める―。人の都合で無理な繋殖、病を招く交配、幼くても出荷、「不良在庫」を引き取る闇商売…。「かわいい」の裏側でビジネスの「奴隷」となる犬や猫たち。凄惨な実態を、信念の取材が暴く。
目次
- 第1章 猫ブームの裏側、猫「増産」が生む悲劇
- 第2章 「家族」はどこから来たのか、巨大化するペットビジネス
- 第3章 12年改正、あいまい規制が犬猫たちの「地獄」を生む
- 第4章 19年改正、8週齢規制ついに実現
- 第5章 数値規制をめぐる闘い
- 第6章 アニマル桃太郎事件から、5度目の法改正へ
- 終章 幸せになった猫
「BOOKデータベース」 より